核融合を、12のテーマで学ぶ

原理から発電、安全性、ニュースの読み方まで。本文・出典・確認問題を無料で読めます。

どこから読めばいい?

初めてなら「フュージョンエネルギーとは」。理解度を確かめたい方は10問の練習から。

はじめの10問
教材 1 · 確認3問FOUNDATION

フュージョンエネルギーとは

原子核で起きる反応から、熱を電気に変えるまで。核分裂や水素の燃焼との違いをつかみます。

目安 6分
教材 2 · 確認3問PLASMA

プラズマとは

光っているだけでは核融合ではありません。粒子の状態と、反応に必要な条件を分けて考えます。

目安 6分
教材 3 · 確認3問TOKAMAK

トカマクとは

磁場で高温プラズマを保つ装置。ドーナツ形の意味と、ほかの閉じ込め方式との違いを学びます。

目安 6分
教材 4 · 確認3問ENGINEERING

ブランケットとは

熱を取り出し、機器を守り、次の燃料を作る。将来の増殖ブランケットが担う三つの仕事を整理します。

目安 6分
教材 5 · 確認3問ENGINEERING

ダイバータとは

高温プラズマを続けるには、熱と粒子の出口も必要です。材料、冷却、運転制御のつながりを学びます。

目安 6分
教材 6 · 確認3問PROJECT

ITERとは

大きな国際実験装置が確かめることは何か。燃焼プラズマ、Qの目標、発電炉へ残る課題をつなぎます。

目安 6分
教材 7 · 確認3問PROJECT

JT-60SAとは

日本と欧州が取り組むプラズマ研究装置。初プラズマの意味と、ITER・原型炉を支える役割を学びます。

目安 6分
教材 8 · 確認3問ROADMAP

原型炉とは

プラズマの成果を発電システムへつなぐ段階。正味電力、燃料サイクル、保守を一緒に見る理由を学びます。

目安 6分
教材 9 · 確認3問SAFETY

フュージョンの安全性

反応が止まりやすい性質と、管理が必要な放射性物質は別の話。利点と注意点を具体的に理解します。

目安 6分
教材 10 · 確認3問BUSINESS

企業のロードマップの読み方

予定年だけで比較しない。発表を実績・目標・前提条件に分け、次に確かめることを見つけます。

目安 6分
教材 11 · 確認3問BUSINESS

サプライチェーンを見る

核融合を支える仕事は炉の本体だけではありません。部品から検査・保守まで、使われる条件と役割で見渡します。

目安 6分
教材 12 · 確認3問NEWS LITERACY

Qが大きいと、もう発電できた?

プラズマの成果と発電所全体の電力収支を分けて考える。架空の数値例を使って、ニュースの数字を読み解きます。

目安 7分

読了時間は編集上の目安です。専門家による監修・資格認定は行っていません。